2008年06月30日

扱いやすいギター

オールドのギターなんか出来れば欲しい。
でも実際に使うとなると、結構扱いにくいかもしれないなと思う。

パーツを替えたら売るとき安くなっちゃうなとか、個性やクセもあってそこが良いのかもしれないけど、はたして上手く手なずけられるのかとか。
持ち歩くのも怖いし。

学生の頃に、100万近いスーパー400を弾かせて貰ったことがあるけど、まるで腕が未熟なドライバーがベンツを運転しているような違和感を感じた。
ベンツは後ろに乗って運転してもらう方が良さそうだし、高いギターは腕のある人に弾いて貰って聴く方が良いのかもしれないとその時は思った。
また、良い音がするギターは、家で趣味で弾くというより、レコーディングやステージで人に聴いて貰わないともったいないと感じた。

今使っているのは、70年代のものだから市場価値は高くなく、パーツを変えても構わないし、持ち歩くのも抵抗ないし、そういう意味では非常に扱いやすい。
自分にしっくりくるように、ギターを自分に合わせることが出来る。
売るつもりもないし。

そうはいっても、音のことを考えるとやっぱり出来ればオールド欲しいかも。

オールドに限らないけど、良いギターは気持ちよく弾けるので、弾いているうちにどんどん自分の能力を引き出してくれるし、引き上げてくれると、今ではそう感じるようになった。
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2008年06月29日

バズ・フェイトン

ついにやってもらった。

やっぱり正確なピッチで弾くと心地よい。
ギターの価値は、正確な音程と弾きやすさだと思う。

一度この音程を体験したら病みつきになる。
出来れば、持っているギター全部にバズ・フェイトンを搭載したい。
posted by グリーンドルフィン at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

korg dt-7

廃番になったというチューナーを入手。

このチューナーは、バズ・フェイトン・チューニングが出来る点で貴重だ。
これからバズを搭載しようと検討中だから、このチューナーはどうしても欲しかった。

新品では手に入らないみたいだから、メーカーに問い合わせたら、バズとの契約が切れたから今後は再販売することはなさそうとのことだった。
最悪、アメリカから取り寄せようと思っていたから、日本でも問題なく使えるのか聞いてみたら、acアダプターは使えないけど電池で使うなら問題ないらしい。
米アマゾンで12000ドルほどだったから、結構高い。
それでも新品が入手出来るのだから、しょうがないとも思っていたけど、なんとか日本で入手出来たから良かった。
posted by グリーンドルフィン at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな練習用機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

弦のビリつき

どうしても2弦だけがビリついた。
やっぱり弦を下げ過ぎたかと、ちょっと上げてもとれなかった。

高い方の最終フレットでもビリつくから、フレットが触れている原因ではないみたいなので、おかしいなと随分悩んだ。

2弦だけ弦を換えてみたりしてもダメだった。

弦をブリッジから外してよ〜く見てみると、1ミリにも満たないような小さな破片がブリッジに付いていた。

これが原因だった。やっと分かった。
こんなことでビリつくのは初めてだ。

またリペアに持って行こうかと思っていたところだったので、一人で直せて良かった。
posted by グリーンドルフィン at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

バズ・フェイトン

前に楽器屋さんでバズ・フェイトンが搭載されたギターを弾かせてもらったけど、和音の音が明るくてとてもきれいな響きだった。

それ以来、ずっと気になっている。

近々やってもらおうかな。
posted by グリーンドルフィン at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

音のビリつき

見てもらったら、僅かにネックが波うっている状態らしい。
ロッドを緩めると5フレット辺りだけが上に効いてしまうというのが、そのネック特有の癖らしい。

なるほど、さすがに素人ではそこまで判断出来ない。

だから、ローポジションがビリつくみたい。

フレットの波の上の部分を少し擦り合わせてもらうことにした。

それで、ビリつきはあまり気にならなくなるだろう。
posted by グリーンドルフィン at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

ビリつき

強めに弾いたら多少ビリつくのは、しょうがないのは分かるけど、少しアクセントを付けて弾きたいときに、ビリつきが気になると気持ちが抑えつけられるようでストレス感じる。

弦を結構高くしてもビリつくから、フレットにも問題あるのかな。
擦り合わせをして貰ったら、良くなるのだろうか。

他のスゴ腕のリペアマンに見て貰って、ギターの問題ではなくて弾き方の問題と言われれば納得する。

でももし、ちょっと擦り合わせなどして良くなるのなら、ぜひ直してもらいたい。
悩んでいてもしょうがないから、早いうちに見てもらおう。
posted by グリーンドルフィン at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

レスポールのビリつき

強めに弾くとローポジションがビリつく。

ちょっと気になるな・・。
キズや汚れは全く気にならないけど、ビリつきに関してはちょっと神経質な方なのかもしれない。

クリーントーンで弾くことが多いから、よけい気になるのかもしれない。

リペアの方の薦めで、太めの弦にしてみたり、少しロッドを緩めてみたり、弦高を少し上げてみたけれどビビりが取れない。

信頼しているリペアマンの方にとっては許容範囲だそうだから、そこは少し意見が合わないような気がする。

他のリペアマンの方にも見てもらおうかな。
長く使う自分のギターのことだから、気兼ねする必要もないと思うし。
posted by グリーンドルフィン at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

高級ヘッドフォンを入手

voxのamplugを買ったので、せっかくだから少しでも良い音で聴きたいと思って、ヤフオクで高級ヘッドフォンを落札した。

定価16000円のを約6000円で入手。

普通に今まで聴いていた音楽を聴いてみたところ、正直、あまりの音の凄さに思わず鳥肌が立った。

今まで聴こえていなかった音が、突然ありありと聴こえてきた。
演奏者の息遣い、繊細なタッチ、ベースの重低音、ドラムの鋭さ、時おり漏れてくる演奏者の声・・。

特に、声質の良いヴォーカルの声なんか、聴いていると、す〜っと心の奥の方へ流れていく感じだ。

きっと、もっと高いのだとさらに良い音がするんだろう。

今まで知らなかった世界だ。

スピーカーやアンプなど本格的なオーディオに凝りだすと、お金がいくらあっても足りないだろう。
でも、ヘッドフォンならちょっと出せば、驚くほど良い音が楽しめる。
今度買い変えるときは、もっと良いのを試してみたくなった。
posted by グリーンドルフィン at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな練習用機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

vox amplug 購入!

アンプなしでパワフルなサウンドが楽しめる。
かなり良い感じ。
気がついたら、1時間以上遊んでしまった。

買ったのは、3種類ある中のクラシックロック。
マーシャルっぽい音を狙っているらしい。
結構歪むし、気持ちいい。

意外だったのが、クリーントーンにするとすごくきれい。
ジャズやブルースっぽいことも出来る。

しかし、久々に歪んだ音で弾いてみた。
ジャズでの弾き方に慣れ親しんで長いので、最初はとまどった。
歪んだ音で弾くのも、また違った技術や馴れがいると思った。
チョーキング(最近はベンドというのか?)がいまいち出来ない。
ライトハンド奏法(今はタッピングとか言うのか?)もやってみたくなった。

歪んだ音も気持ち良いしとても楽しい。

posted by グリーンドルフィン at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな練習用機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする